FXをするなら知っておきたい経済指標
経済指標というのは、経済動向を見る大切なバロメータと言われています。
では、経済指標というのは一体何かを考えてみましょう。
GDPという言葉は、学生時代の社会で習ったので記憶している人もいるでしょうし、ニュースで見聞きするので名前だけ走っているという人もいるでしょう。
日本語にすると国内総生産ですが、簡単に言えば、その国の経済規模を示しているものだと考えると分かりやすくなります。
つまり、各国のGDPは、毎月発表する国もあれば、数カ月おきという国もあるように違いはありますが、最初にその国から発表される速報値が注目され、為替相場を動かす要因となるので、注目しておきたい数値です。
その他、アメリカの失業率も経済指標としては大きな目安となります。
アメリカドルは世界経済、金融の基軸ですから、その国の失業率は景気の良し悪しを指すものであり、経済を知る手がかりとなります。
アメリカ経済が与える影響は大きいので、当然ですが、FXを行う人にも相場を読む大切な材料となります。